第二種電気工事士免状を取得しました!素人でも一発合格できた勉強方法をメモ書き

この度、第二種電気工事士の筆記試験・実技試験を合格し、免状を取得しました。

一部の知人には2020年は第二種電気工事士を受けると宣言していたgoyaです。

第二種電気工事士試験は、年二回あり、上期試験と下期試験がありますが
2020年はコロナの影響を大きく受け、上期試験は中止になりました。

当時はコロナが未知のウイルスだったため、上期試験の申込締切ギリギリまで悩んでいましたが、今回はパスすると決めました。

だからこそ、下期は(どうなるか分からないけど)一発合格を目指すぞ!と、気合を入れて勉強に取り組みました。

(もともと学の無い)goyaは電気は専門分野外だったのでそれなりに勉強したんですが、試験自体は合格率5割と、難しい試験ではなく勉強すれば取れる試験でした。

専門分野外でも一発合格した勉強方法を紹介したいと思います。

筆記試験対策

まず、楽天koboでセールされてたテキストを100円で買いました。


DVDで一発合格!と書いてあるけどDVD無しという電子書籍です。
定価で買うなら紙書籍が良いでしょうね。

これは通勤時間に電車内で読んでました。ウォーミングアップの1月です。

電子書籍でウォーミングアップして、公式の過去問にチャレンジの2月!

なんか、知らない問題がちょくちょく出てくるという感じ。

ガチ教材でガッツリ勉強

3万くらいの教材なんですが、買ってません譲っていただきました。

3月~6月(4ヶ月)みっちり勉強。この頃はリモートワークになり、勉強もしやすくなりました。

上・中・下・実技DVD・問題集と5冊ありますが、
筆記試験で必要なのは、上・中です。(下・問題集は要らないです)

ここで勉強した内容から、再度過去問をチャレンジします。

暗記問題は、俺の電工二種(iPhoneアプリ)で過去問を反復練習。
計算問題は、HOZANの動画解説付き過去問でしっかり理解。

理解できてない問題があっても、知らない問題は無いという感じになりました。

ここから、過去問⇔解説、模試を繰り返してブラッシュアップしていきます。

goyaは計算問題が苦手だったので、まず暗記問題を安定させてから計算問題の特訓をしてました。配線図も読み書きできるようにしておきましょう。

合格点が60点なので、80点以上が安定して取れればOKでしょう。

筆記試験が終わると実技試験まで2ヶ月です。
ぶっちゃけ、1か月は休憩してもいいです。

実技試験対策

まず、道具を買いましょう。

HOZANが無難かなと思います。

VVFストリッパー付きを選びましょう。偉大です。

道具を買ったら、材料を買いましょう。

goyaは2回分買いました。

実技試験13問が2周できるわけですが、試験当日まで時間が余ってしまいホームセンターで電線を追加購入して4周ほどしてました。

試験時間は40分ですが、4周もしてれば20分以内にできるようになります。

それでも、本番は謎に緊張してしまって数秒頭が真っ白になることがありました。
そんな状態でも、4周してれば25分くらいで完成します。

実技の練習ですが、HOZANの動画でも勉強はできるんですが個人的にはガチ教材に含まれていたオーム社の模擬問題がすごく優秀だと感じました。

実技試験の内容がほぼそのまま本に書いてあります。

動画は演出がちょっと古臭いんですが、複数の人が施工していて若干違うやり方が見れるのが良いです。

「自分はこの人のやり方を参考にしよう」とか
「HOZANのVVFストリッパーは使いやすそうだけど、別のメーカのVVFストリッパーで使いにくそうなのもあるな」とか分かるので、おすすめです。

実技の勉強はこの本だけでいいです。


実技試験は欠陥一つで不合格なので、動画と教材を良く読み、よく確認しながら練習すると良いと思います。

単線図を複線図にするのは、慣れてる人だと頭の中でできるらしいんですが素人は書いておきましょう。ここで間違えると失格ルートなのでケチらず。3~5分を目安に書き上げます。

実技は、よくやる工程(切断、シース剥き、被覆向き、芯線調整)を素早く正確にやること、輪作りをスムーズに作ることができれば合格できると思います。

教材を読めば分かるんですが、ケーブルの切断は規定の長さより50%以上であれば問題ないので、ミリ単位で測る必要ないです。センチ単位でいいので、長さを間違えないように気をつけて素早く切断しましょう。

シース剥きも同様にセンチ単位で剥ければいいです。VVFストリッパーか、机に貼ったスケールで素早く測って剥きましょう。

被覆剥きと芯線調整は分けてやるのがセオリーなんですが、goyaは同時にやって手数を節約しました。「こっちは差込型コネクタだから12mm」「こっちはリングスリーブだから2cm」という感覚ですね
コンセントや差込型コネクタは10mmだったり12mmだったりするんですが、goyaはどちらも12mmで切断する様にしてました。問題ないです。

あとは、凡ミスさえ気をつければOKでしょう。
実技試験は、(goyaの場合は)筆記と同じ様な机で「横100cm x 縦40cm」くらいでした。結構狭いです。
また、机にスケールを貼るのは試験が開始してからやってください。注意されます。

以上、専門分野外でも一発合格できた勉強法でした。

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