にわかオタクのBlender勉強してみる Part.0 <独り言>

「3DCGに興味があるけど、Mayaや3ds Maxなど有名な3DCGソフトは価格が高くて、素人には手が出せない。」「Blenderを昔触ってみたけど、操作が慣れなくて挫折した。」

そんな素人である私がBlender再入門してみる記事です。

Part0では、Blenderについて触れません。ただの独り言です。

こんにちは、goyaです。

本業はWeb系エンジニアをやっております。

プログラミングでは何か一つの言語をマスターすれば、他の言語でも知識やスキルを流用できて、ある程度使いこなせたりします。

スポーツや音楽、美術など他の分野でも同じことが言える部分があるのではないでしょうか。

私は、学生時代の頃は音楽制作や動画制作・3DCG制作・ゲーム制作に興味があって、それらを勉強していました。就職しても「本業はエンジニアだけど、趣味はクリエイティブな方向で生きよう」と思っていました。

学生を卒業する前には、Adobe Master Collection CS6を購入してAfter Effectsなども勉強していたし、社会人1年目の頃は専門学校のオープンキャンパスなどにお邪魔させていただいて、3DCGの勉強を少しさせていただいておりました。

なので、素人だけどプロが使っているソフトを触ったことがあります。

個人的にはCINEMA 4Dという3DCGソフトが初心者でも直感的に操作しやすくUIも日本語に対応していて好きでした。

今は社会人5年目になってしまいましたが、クリエイティブな方面ではだいぶ御無沙汰になっているので、もう一度勉強してみようと思います。

Blenderは社会人になってから勉強しようとしましたが、操作になれず挫折しました。「この操作になれるならCINEMA 4Dを買ったほうがマシだ。」と本気で思ったものです。

しかし、「CINEMA 4Dを買ったところで、それを使いこなせるのか?」「今の自分にそれを買う価値があるのか?」「買うとしてもどのグレードを買うんだ?一番上のグレードは高すぎるし、きっと使いこなせない。一番下では物足りないのではないか?」そんな考えが頭の中で渦巻いて、結局一歩も踏み出せずにいました。

そもそも3DCGの用語も知らないレベルの自分が、何十万円もお金を出すには判断材料が足らなかったのです。

だから、あえてBlenderを勉強して3DCGに関しての基礎知識を身につける。

Blenderが好きになれたなら、それでよし。

3DCGの基礎知識を身につけた上で、それでもCINEMA 4Dが欲しかったら買えばいい。Blenderで勉強したことは、きっと役に立つ。

私はそう考えました。

私は3DCG作りたいものが鮮明に見えているわけではなく、ただ「ゲームを作りたい」「モデリングができたら3Dプリンターを買って遊ぼう」「DIYをするときに、3DCGならイメージしやすいだろうな」そんな事を考えているだけですが、頑張って勉強してみようと思います。

「にわかオタクのBlender勉強してみる」はじまります。

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